パートナーたちの声

VOICE

和気あいあいで、
楽しく仕事をしています

訪問歯科衛生士

村本 奈穂

INTERVIEW

  • 長野歯科医院を選んだ理由

    熊本地震の際に医科歯科連携や訪問歯科に興味を持ち、活動や勉強をする中で理事長をSNSで知りました。理事長の自然災害や経済の変化があっても、たとえ徳治会の三医院の建物が全て潰れたとしても、一人もクビにする必要のない強い財務体制を作り上げたいという思いをそこで拝見して、いつかここで訪問歯科衛生士をしたいと思ったのがきっかけです。所属している医院だけでなく、(徳治会内の)他の医院の歯科医師や歯科衛生士の方と一緒に臨床をしたい、また、歯科衛生士学校の同期や先輩、前の職場の歯科衛生士の方が徳治会で長く働いていることもあり、ここで働きたいと考えました。

  • 職場の上司・先輩ってどんな人?

    理論立ってご指導していただいたり、親身に相談に乗ってくださったりします。年齢層も幅広く、ナイチンゲールのように優しい歯科衛生士の先輩方からたくさん学ぶことが出来て、尊敬しています。

  • 長野歯科医院の「ここがいい!」と思うところは?

    外来歯科診療部と訪問歯科診療部の両方で臨床できることです。特に、訪問歯科診療部では、急性期病院や回復期病院、重心病棟、介護医療院、介護施設、障害者施設、居宅など幅広く訪問していて、医科歯科連携などに取り組むことができます。また、子育て中でも先生方や先輩方のサポートがあり、プライベートも大切にできるところが良いと思います。

  • 長野歯科医院ってどんな雰囲気?

    和気あいあいで、楽しく仕事をしています。多数の歯科医師や歯科衛生士が在籍しているので、様々な姿勢を見ることができ、またご意見を聞くことができるので楽しいです。

  • 入職してから苦労した思い出、いい思い出について

    訪問歯科診療部では数班のチームで歯科診療や口腔ケアをしていますが、ポータブルユニットの組み立てや準備などに各種違いがあり、苦戦しました。しかし、先生方や先輩方が、デモンストレーションおよび練習の時間を作ってくださったことで様々な場所で対応できるようになり、私自身も達成感を感じました。

  • 今の仕事のやりがい

    医科の病院で主治医の先生方や看護師の方、リハビリのセラピストの方とやり取りをさせていただき、患者さんの全身の中の口腔というピースを歯科医師の先生と協働して担えることにやりがいを感じます。これからも医科や障害、介護の現場で研鑽して行こうと思います。

  • 将来、目指している姿は?

    日本摂食嚥下リハビリテーション学会認定士を取得することが出来たので、それを臨床で活かし、さらに更新を続けていくことです。また、今後は老年歯科学会や障害者歯科学会の認定歯科衛生士の取得を目指し、臨床の場でさらに活躍できる歯科衛生士になりたいです。

ブランクをお持ちの方

長い期間、仕事を離れていれば、誰しも不安はあると思います。知識の遅れは取り戻せるのか、技術を忘れてしまって体が動かないのではないか、子育てや介護など家庭と両立することはできるのか、その他にも、様々な不安があるかと思います。ですが、これから入社する方にはぜひ安心して頂きたいと思っています。現在も、徳治会全体で、ブランクから復帰したパートナーが活躍しています。10~20年のブランクから復帰したパートナーもいますのでお気軽にご相談ください。